
2007年10月
『秋深まる』
〜 蘇る情景 〜
10月3日 Violin 土屋 雄作&Guitar 宮崎 大介
プロフィール
土屋 雄作(ツチヤ ユウサク)
6歳よりスズキメソードにてバイオリンの師事を受け始め、高校時代よりポップス
に触れる。
クラシックからロック、ジャズまで幅広い音楽性を魅せるバイオリニスト。
自らの主催するグループ「JunkJazzConnection」での活動の他
北野武監督作品「座頭市」に出演のタップダンサーとのコラボレーション等、独
自の世界観を展開。
舞台出演歴。
1994年クライズラー&カンパニーラストライブ日本武道館に
ストリングスの一員として参加。
2005毎日新聞主催「日韓親善」イベント、
ベイサイドジャズ千葉2005、京都東本願寺、お台場デックス東京ビーチ、
2006年10月、SIBERIAN-NEWSPAPERの一員としてイギリスはマンチェスターで開か
れるin
the city2006に参加。
その他バイオリンソリストとして数々のレコーディング、ライブに参加。
宮崎 大介(ミザキ ダイスケ)
14歳でギターを始め、高校入学と同時にバンドを結成。
1999年洗足音楽大学ジャズコースに入学。
ギターを梶原順、道下和彦両氏に師事。
在学中より自己のバンドやサポートなど、ライヴを中心に活動中。
競演したミュージシャンは、山下洋輔さん、中村誠一さん、松本治さん、
佐藤達哉さん、川嶋あいさんなど多数。
よく演奏するジャンルは、FUNK、ROCK、POPS、JAZZなど。
D.C
回を重ねるごとに、素晴らしくなっていく、Mumutaj限定Duoです!
お聞きになってない方は、是非一度、足を運んでみてください。
10月10日
『Dot & Line』 / Violin 穴澤 雄介&Percussion 高木 將雄
○「Dot & Line」(ドット・アンド・ライン)プロフィール
2005年よりデュオによる演奏を開始。
2006年5月、ユニット名を「Do
t & Line」とし、本格的に活動を始める。
特にイベント関連の営業を得意
としており、保育園や施設、学校関係、飲食店などでの演奏においても好評を得
ている。
2006年10月、東京都主催の「第6回ヘブンアーティストオーディ
ション」に合格。
2007年1月、ヘブンアーティストとしての勢力的な活動が
評価され、「ヘブンアーティストin渋谷」に出演。
ジャズ、クラシック、ケル
ト、ラテン、ハワイアン、ロシア民謡や日本民謡、アニメソングなどなど、オリ
ジナルも含め、多彩なレパートリーを持っている。
〜東京都主催「第6回ヘブンアーティストオーディション」合格〜
穴澤雄介(ヴァイオリン、口笛)
1975年生まれ。千葉県出身。筑波大学附属盲学校高等部本科音楽科、同専
攻科音楽科を卒業。
様々なジャンルのライブ演奏の他、ソニー・ミュージック・
エンタテイメント等のスタジオレコーディングにも携わる。
これまでに5枚のC
Dアルバムをリリース。
演奏スタイルは実に広範囲に及ぶ。
また、トークやパフ
ォーマンスにも力を注ぐ。
日本テレビ、NHK第2放送、FM岩手、いくつかの
ケーブルテレビ等に過去出演。
自作曲も、NHK第1放送や有線放送でオンエア
されている。
第43回全国盲学生音楽コンクールヴァイオリン部門にて第2位
(第1位該当者無し)、市川文化会館主催の第8回市川新人演奏会オーディショ
ンに合格(自作自演による合格者は初)。
ガットギター望月雄史氏とのデュオ
「Noche & Monte」は、第25回浅草ジャズコンテストバンド部門に
て金賞を、第16回舞鶴赤煉瓦ジャズ祭オーディションにて優秀賞を受賞。
その
他、受賞多数。ヴァイオリンを合田知子、ジム・エディガーに、作曲を松平頼暁
に、パーカッションをウィリー・ナガサキに師事。
高木將雄(ドラム、パーカッション)
1979年生まれ。東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科(打楽器専攻)を
卒業。
小学4年生よりマーチングバンドにてスネアドラムを叩き、中学からは吹
奏楽部でドラムを始める。
日本大学芸術学部在学中にビックバンドにて本格的に
ドラムを開始。
卒業後はフリーランスのドラマーとして、ジャズ・ポップス・ク
ラシック等、ジャンルを問わず、様々な音楽シーンで活動中。
D.C
常に明るさと楽しさをお届けする今までにないスタイルのDuoです。
ヴァイオリンと打楽器という、風変わりな組み合わせのデュオで、世界の様々な
音楽をこのDuoで!!
10月17日
hitme & miggy / Sax&Flute ヤマカミヒトミ&Piano 宮嶋 みぎわ
hitme & miggy
ヤマカミヒトミ(Sax/Flute/Pianica)と宮嶋みぎわ(Piano)によるインストゥ
ルメンタルDUO。
Jazz、クラシック、ブラジル音楽、日本&世界の民謡などレ
パートリーは多種多様。
特にこのDUOのために作曲した数々のオリジナル曲はメロ
ディやハーモニーの美しさに定評がある。
1stAlbum「音には色がある」はそのあ
たたかなサウンドで人気を博している。
ヤマカミヒトミ(Sax / Flute /Pianica /
Compose)中学校のブラスバンドでサックスを始める。
大学在学中よりジャンプブルース
バンド「世田谷ジャンボリー」でライブ活動を始める。
現在は、キューバ・トリ
ニダット・アフリカ音楽等、雑多な音楽趣味を詰め込んだ「カセットコンロス」
のメンバーとしてライブを全国で展開、さまざまなフェスティバルにも出演。
2005
年の『KING goesCALYPSO』(キングレコード)まで、4枚のオリジナルアルバムを
リリースする。
さまざまなアーティストのライブサポートもおこない、2005年よ
り小野リサの全国ツアー・アジアツアーに参加。
AnnSally・saigenji・ハナレグ
ミ・おおはた雄一などレコーディング参加も多数。
ジャンルを問わず“うた”を大事にした音楽を奏でるミュージシャン。
宮嶋 みぎわ (Piano / Arrange / Compose)
両親の影響で幼い時から数多くのレコードを聴いて育つ。
3歳よりClassicPianoを始め、
6歳のころから作曲を開始。15歳で「旺文社/SONY 全国テープ大賞・作詞作曲部門」優勝。
大学在学中にJazzPianoを始める。現在は、自身が作曲・アレンジしたオリジナル曲のみを演奏する
ビッグバンドmiggy+ (miggyaugment)を率いるほか、2004年よりインストゥルメンタルデュオユニット「hitme&miggy」で活動。
情景の浮かぶ即興演奏や、感傷的なメロディライン、味わい深いハーモニーが人気を集めている。
その他「ほぼ日刊イトイ新聞」のBGM提供、タレント&Vocal久本朋子への楽曲提供、
Jazz Orchestra「安ヵ川大樹F.E.J.E.」へのアレンジ提供など、アレンジャー・作曲家としての活動も多数。
シティボーイズのコントにPianistとして参加するなど、ユニークな活動にも注目。
D.C
初参戦の『hitme & miggy』。プロフィールを見ただけで、凄さが伝わるはす!
しかし、奏でる音楽は、Popで聴きやすく、暖かく包み込むようで、強く、ハートフルな音楽です。
10月24日
Guitar 寺屋 七大
寺屋 七大(テラヤ ナオ)
8才でクラシックギターを始め、12才でジャズに出会う。
高校に入り本格的に音楽に入れ込み始め、フュージョンバンド等でライブ活動を始める。
高校時代は布川俊樹氏に師事。高校卒業後、洗足学園短期大学ジャズコースに入学。
洗足学園入学後は道下和彦氏に師事。在学中はNHK教育「ジャズの掟」に生徒役で出演。
洗足卒業後、2000年のギブソンジャズギターコンテスト最優秀賞。
2003年、1stアルバム"T.G.I.F.(thank god it's Friday)"を発売。
2004年から歌手石黒ケイのバックバンドのバンドマスターを勤める。
復帰アルバムにも演奏とアレンジで参加。2006年、2ndアルバム"Night music for you"を発売。
自己のグループなどで横浜、都内近辺を中心に活動中。
過去の共演ミュージシャンは、山下洋輔、向井滋春、中村誠一、道下和彦、布川俊樹(valis)、
増崎孝司(Demension)、村田陽一、つづらのあつし、大坂昌彦、田中邦和、香取良彦、水谷浩章、等多数にのぼる。
D.C
Gibsonコンテストで優勝している腕前は、まさに本物です!
一人で奏でる、間と空気感を、ごゆっくりお楽しみ下さい。
10月31日
Sax 平山 順子
Guitar 古森 貞之
平山順子(ヒラヤマ ジュンコ)
1976年生まれ。はじめて習った楽器はギター。
みんながやっているからというありがちな理由でピアノをやりたかったのですが、
なぜか母にだまされてギターをやることに。小学校の音楽クラブでサックスを吹き始め、
中学に入って吹奏楽部へ入部。本格的にサックスが好きになる。
その後、洗足学園短期大学器楽科でクラシックサックスを学び、卒業後、同校ジャズコースに入学。
卒業。ボブ・ザング氏、石崎忍氏、音川英二氏に師事。
現在自己のバンドを中心に都内を中心に活動中。
古森 貞行(コモリ サダユキ)
大学在学時にギターをはじめライブ活動を開始、2000年には吉祥寺音楽祭にてグランプリを受賞。
その後村上寛、吉田和雄らとの競演を経て、現在JAZZを中心としたさまざまなフィールドで活動中。
D.C
JazzテイストたっぷりのDuoです。良い雰囲気でお酒が呑みたくなったら、
10月24日はMumuTajへ、足を運んでみましょう。