2008年10月
『Autumn Leaves』
〜音楽が情景とともに蘇る瞬間〜
10月1日 Piano&Bass Duo Piano :梅沢慈子 Bass:sutMaru
プロフィール
梅沢 慈子 (Chikako Umezawa)
5歳よりクラシックピアノを習い、高校卒業後、国立音楽院入学。
以後ジャズピアノを石井彰、あびる竜太に師事。
卒業後音楽教室ピアノ講師、演奏活動を始める。
その後、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット等の美しい旋律や和声に影響を受け作曲を
始める。
演奏のみならず、情景をイメージさせ魅了するピアニストと称される。
ホテル、ライブハウスなどと活動を広げ独自のアレンジでジャズ、ポップス、クラシックなど幅広く活動中。
sutoMaru
山梨県甲府市出身、山梨県立甲府第一高等学校卒業。
洗足音楽短期大学器楽科JAZZ専攻卒業。納 浩一氏、菅野 明彦氏、安カ川大樹氏に師事。
卒業と同時に、プロとしての活動を始める。様々なセッションやBAND、レコーディングに参加し、
数々のミュージシャンと共演する。
自己のバンドWATER WATER CAMELを中心に都内、横浜で、ジャンルを問わない活動を繰り広げている。
2007年2月7日1stAlbum『AIRSHIP』で、メジャーデビュー
D.C
情景の浮かぶ、音楽をコンセプトにし、美しい旋律に、それを彩る多彩なハーモニーが絶妙のDuoです。Jazzというくくりの中では、ヨーロッパ的なスタイルを得意とし、クラシカルで、劇的な素晴らしいお二人です。
10月8日 Steel Pan Duo SteelPan:伊澤 陽一 Gad Guitar:菅又 健
プロフィール
SteelPan:伊澤 陽一
菅又 健
4歳よりガットギターに出会い、クラシックを始める。ギターオーケストラのソリストとして、杉並公会堂や関内ホール、神奈川県立音楽堂等にて演奏をする。クラシックギターを演奏する傍ら、エレキギターで、HR/HM、POPS、Soul、R&Bなど、バンドを組んで演奏する時期も迎える。やがてブラジル音楽に出会い、そのリズム感・メロディ・懐の深さに圧倒され、ブラジル音楽に傾倒。現在はガットギターをメイン楽器とし、数々のユニットやセッションに参加。都内を中心に年間100本を超えるライブ活動やレコーディングを行う。
D.C
◯という楽器をご存知でしょうか?トリニダード・トバコ出身のこの楽器は、ドラムの底を叩き音階を作っているという、なんとも不思議な楽器です。そして、この◯のサウンドは、見た目とは違い、透明感のある優しい音なのです。この楽器に魅了される人は多く、もし未体験な方は、是非足を運んでみてはいかが?
10月15日 Piano&Bass Duo Piano:川畑 淳 Bass:sutMaru
プロフィール
Piano:川畑 淳
宮城県生まれ。6歳よりクラシックピアノを始める。 専修大学入学後ジャズサークルに入部したのをきっかけにジャズピアノ、音楽理論を独学で学ぶ。 また当時ニューヨークより帰国した谷克己氏に出会い、 コントラバスを師事しながら実践的にジャズを学ぶ。 卒業後ベーシストとしてプロ活動を開始。 その後徐々にキーボード奏者に転向。 現在ライブ、レコーディングを中心にジャズビックバンド「Serendipity18」、 東京宝塚オーケストラのレギュラーメンバーとしても活動中。
D.C
音楽がこんなにも身近で、自然体に演奏する方を見た事がありません。優しさも強さも弱さも切なさも、楽器が表現してくれる。音楽が表現している。このお二人に、Jazzは決して難しく頭デッカチに考える音楽では無いと教えられました。
10月22日 Sax&Guitar Duo Sax:平山 順子 Guitar:小森 貞之
プロフィール
SAX:平山 順子
はじめて習った楽器はギター。
小学校の音楽クラブでサックスを吹き始め、中学に入って吹奏楽部へ入部。
本格的にサックスが好きになる。
その後、洗足学園短期大学器楽科でクラシックサックスを学び、
卒業後、同校ジャズコースに入学。卒業。
ボブ・ザング氏、石崎忍氏、音川英二に師事。
現在自己のバンドを中心に都内を中心に活動中。
Guitar:小森貞之
「大学在学時にギターをはじめライブ活動を開始、
2000年には吉祥寺音楽祭にてグランプリを受賞。
その後村上寛、吉田和雄らとの競演を経て、
現在JAZZを中心としたさまざまなフィールドで活動中。
D.C
都内各所にて、活躍されているお二人のムムタージ・スペシャルDuoです。今月は、より大人っぽく情景が見える音楽という所をコンセプトにした演奏を聴かせてくれます。今回も、期待度大!
10月29日 Vocal&Guitar Duo『MitaTake』 Vocal:佐野 岳彦 Guitar:見田 諭
mitatake プロフィール
静岡県富士郡芝川町出身で保育園から中学校まで一緒の同い年、
見田諭(ギター)と佐野岳彦(ハーモニカとウタ)の2人が、おおよそ
17歳くらいの時に始めたユニット。
都内のライヴハウス、バーなどで活動中。
2007年、銅版画家・山本容子の『jazzing』の付録CDに参加。
共同通信社からの季刊オーディオ雑誌『AUDIO BASIC 42号』の付録CDに
谷川賢作と共に参加。
2007年の岡山ジャズフェスティバルにて、山下洋輔&山本容子のイベント
『ジャズmeetsアート』に山本容子と共に出演。
2007年12月、初のアルバム『あそびかたのちゅうい』を、お〜らいレコード
よりリリース。
2008年レコ発関西ツアーを敢行、大成功をおさめる。
D.C
初めてここムムタージに出演して頂くお二人です。静岡県出身の幼なじみコンビで、息もピッタリなのは当然の事ながら、本当に素晴らしい調和し合うお二人のサウンドは聴く人を巻き込む、いつのまにか虜になっているのです。Vocalの佐野さんはハーモニカも吹きこなしJazzテイストも満載なステージになること間違いなし!